ライフボートは2026年9月11日、PC稼働状況管理サービス「ManicTime クラウド」の提供を始めた。PCの利用状況を自動で記録し、作業内容や時間をグラフやレポートで視覚化する。既存サービス「ManicTime ...
サントリーグループの経理・総務・人事業務を担うサントリービジネスシステム(本社:東京都港区)は、サントリーグループ国内9社で扱う月間約1万5000件の会計伝票の税務チェック用途でAIを導入した。会計伝票を対象に、消費税、接待交際費、寄付金、固定資産・ ...
NECは2026年9月11日、データバックアップ専用ストレージ装置「iStorage HSシリーズ」のシングルノードモデル新版「iStorage ...
APRESIA Systemsは2026年9月10日、ソフトSIMを活用したVPNシステム「KOKOMOリモートアクセス」にHyper-V仮想アプライアンスモデルを追加すると発表した。同年10月から出荷する。これによりVPN装置本体のラインアップは、ハードウェアアプライアンスが2モデル(ライト版、標準版)、仮想アプライアンスが3モデル(ESXi、AHV、Hyper-V)になる。
三菱電機(本社:東京都千代田区)は2026年9月10日、世界200社以上・グループ約15万人分の人材データをまとめた「グローバル人財情報基盤」を2029年度までに整備すると発表した。面談記録など人事領域特有の非構造データをAIで解析し、比較・分析が可能な人材データに変換して集約する。
AI活用は対話から自律・協働へと進化し、人とAIが共に働く本格的な実装期に入った。しかし企業の現場には、ガバナンス確立やデータ基盤整備、業務プロセスの再設計といった「実装と定着の壁」が立ちはだかる──。そんな中、本誌を含むインプレスの4つのビジネスI ...
2026年7月に発生したニチレイのサイバー攻撃被害は、広範なサプライチェーンへの影響と、迅速な情報公開の重要性を示した。近年増加するサプライチェーン攻撃に対し、国内では「SCS評価制度」の整備が進んでいる。AIや自動化が進む時代だからこそ、単なるツー ...
Sansanは2026年9月8日、「新リース会計基準に関する意識調査」の結果を発表した。経理・財務・会計、法務、総務・購買、経営企画の計451人を対象に調査した。新会計基準は、2027年4月以降に始まる事業年度から上場企業などを対象に強制適用になるが ...
マクニカは2026年9月8日、ダークウェブ調査サービス「ANTERAS ...
今治造船(本社:愛媛県今治市)は、クラウドERP「HUE」をグループ9社で一斉稼働させた。資材調達システムとのデータ連携など造船業に特有の業務要件も標準機能でカバーし、各社で業務を標準化・効率化した。ワークスアプリケーションズ(WAP)が2026年9 ...
大塚商会は、顧客向けIaaSサービスのサーバー仮想化基盤をVMwareからNutanix ...
Preferred NetworksとPreferred Roboticsは2026年9月9日、屋内移動ロボット向けの基盤モデル「PLaMo-SemGround」の共同開発を始めると発表した。20億(2B)パラメータ級以下と小型の環境高度理解基盤モデルであり、自然言語・RGB画像・深度情報から走行可能/禁止領域や複雑な作業条件を理解する。