スパイダープラスは2026年9月16日、うるるBPOと協業し、建設会社が保有する紙図面や竣工図書を電子化し、生成AIで活用可能なデータ資産へ変換する建設業向けBPOサービスの提供を開始すると発表した。
MODEは、IoTプラットフォーム「BizStack」で、現場データを業務アクションにつなげるワークフローエンジン「BizStack ...
TTESは、インフラ点検DXのツールとして、貼り付けた2枚のプレート間の間隔の変化を測定する「フォトノギス」を訴求している。2枚のプレート間をスマホやデジカメで撮影するだけで、橋梁やトンネルなどの構造物のひび割れや支承の変位を0.1ミリ単位で高精度に ...
ダンドリワークは、現場の図面や写真、工程などの情報をクラウド上で一元管理する建築現場の施工管理に特化したアプリ。連絡のミスや手間を回避し、施工現場に必要な情報や図面などの資料がPCやスマートフォンから即座に引き出せる。
本稿では、人工知能基本計画は昨今の急速なAI進化を踏まえ、2026年7月にアップデートしました。その中で触れられている「バーティカルAI」「フィジカルAI」「AX(AIトランスフォーメーション)」の概念について、土木分野の最新AI研究を交えて解説しま ...
東京都品川区西五反田で、三井不動産レジデンシャルが開発する29階建て賃貸レジデンス「パークアクシス五反田スカイタワー」が竣工した。パークアクシスブランド初の城南エリアでのタワー型物件で、「職住近接」を重視する都心勤務者を主なターゲットに、自然音や香り ...
鹿島建設は2026年9月11日、三菱電機エンジニアリングと共同で、「移動式AI配筋検査システム」を開発し、大深度掘削時の山留めや止水壁として用いられるRC地中連続壁の長大な鉄筋籠を対象に適用したと発表した。
東京都板橋区とブルーイノベーションは、ドローンの社会実装に向けた包括連携協定を締結し、「板橋スカイリンクプロジェクト」を始動した。日常的なドローン活用を有事の対応力へと転換する「フェーズフリー」を標ぼうし、都市型ドローンの真の社会実装となる「板橋モデ ...
Arentは、Revit向けアドイン「LightningBIM 自動配筋」の英語版をリリースした。国内で導入が進む鉄筋の自動配筋や干渉チェックの機能を英語インタフェースで提供することで、海外のBIM設計者や国際的な建設プロジェクトでの活用を可能にする ...
大林組は2026年9月15日、アスエネが提供するAIサステナビリティ統合プラットフォーム「ASUENE(アスエネ)」を、同年4月に国内全ての建設現場に導入したと発表した。ASUENEに、工事情報などの社内データを連携させ、建設現場におけるCO2排出量 ...
ジールは、清水建設の大規模データを高速処理するクラウドデータ基盤の構築を支援した。「Snowflake」と「TROCCO」を導入し、仮想統合と物理統合を融合したハイブリッド環境を実現。大容量データの処理課題を解消し、現場のデータ活用を加速させる。
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