ソフトバンクは22日の西武戦(みずほペイペイ)に6―5で競り勝ち、2位・西武とのゲーム差を「10・5」とした。先発・上茶谷大河投手(30)が5回1失点と試合をつくった。
女王が描く夢とは――。愛知・名古屋アジア大会(22日、名古屋市総合体育館)、体操女子団体総合の予選を兼ねた個人総合で、チーム最年長の27歳・杉原愛子(アローヴラボ)が合計55・599点をマーク。女子日本勢初の金メダルを獲得した。
2028年ロサンゼルス五輪の切符奪取へ、フェルハト・アクバシュ監督が新プランを遂行した。3位に終わったアジア選手権後、アウトサイドヒッターが本職の秋本に対して、ミドルブロッカーでの起用を打診。「彼女のプレースタイルはフォーメーションに非常によく合って ...
玉鷲は6日目(18日)に通算908勝目を挙げ、歴代単独8位に浮上。この日は十両友風(中村)を押し出して、今場所6勝目(4敗)。大量の玉鷲グッズを両手に持ちながら、推しへのパワーを届けた宮島は「すごくカッコ良かった! 腰とか痛めているところもあると思う ...
この日、同時刻に敵地でソフトバンクと対戦していた西武が敗戦。日本ハムのCS本拠地開催もいよいよ現実味を帯び始めてきた。ナインや日本ハム球団関係者のやる気は俄然高まるばかり。
全日本プロレスの「王道トーナメント」で準優勝に終わった〝陰湿ファイター〟こと青柳優馬(30)が深夜の長電話だ。
小久保監督は試合後「相手の勝ちパターンの一人から。CSで当たることもある。嫌なイメージを植え付けられた」と称賛。プロ2年目で29ホールドをマークし、西武の中継ぎ陣では欠かせない戦力となっている篠原を打ち崩す価値ある一発だった。
大沢風葵(25=群馬)はシリーズ初戦の6R、6コースからブイ際を突くとバック2番手争い。2Mさばいて2着でゴールした。「初日の1走目としてはいいと思う。枠不利での2着は大きいですね」と上々の船出となった。
猪俣容疑者は18日午後10時半ごろ、東京・江東区内のコンビニ駐車場に停めた車の中で女性と口論になり、殴打した疑いが持たれている。調べに猪俣容疑者は「手が当たってしまったかもしれない」と供述しているが、女性は鼻から出血しており、整合性が問われている。所 ...
0―0の3回先頭、広島先発・玉村の変化球をすくい上げると、打球は中越え二塁打となり、一軍再昇格後初安打をマーク。「昇格してからヒットがなかったので、なんとか打ちたいなと思ってました」と振り返った。
前回登板とは一変し、好投を見せた背番号20。そんなエース右腕の〝修正力〟の高さに、チーム関係者も舌を巻いている。長年、戸郷の成長を見守ってきた久保康生巡回投手コーチ(68)も「彼(戸郷)は課題を言語化して、そこから軌道修正するのが早い。『これはこうい ...