全国旅館ホテル生活衛生同業組合連合会青年部(全旅連青年部)は9月16日、東京都の海運クラブで「令和8年度 全国旅館政治連盟の集い」を開催した。全国47都道府県から約160名の全旅連ならびに青年部員が集結し、自由民主党の国会議員(本人・代理を含め)約250名が出席。宿泊・観光産業の発展に向けた意見交換の場となった。4閣僚 ...
アゴダは9月8日、2026年上半期の予約データに基づく「リピーターランキング(Repeat Visitor Ranking)」を発表した。東京が初めてアジアで最も再訪される都市の首位に輝き、福岡が初のトップ10入りを果たした。日本は国別ランキングでもアジア1位の座を維持。東京、大阪、福岡の3都市がトップ10に名を連ねた ...
日本政策金融公庫がこのほど公表した全国小企業月次動向調査で、7月の売上DIは前月比11.0ポイント増の2.3。2024年11月以来、1年8カ月ぶりのプラス水準となった。調査は8月、同公庫取引先の小企業(従業者20人未満。卸売業、小売業、飲食店は10人未満)1500社に行い、1256社から有効回答を得た。
三井不動産とユーザベースは地域経済の創発、活性化に資する取り組みやプロジェクトを顕彰する「POTLUCK AWARD(47)26」を開いた。全国約200組から選ばれたファイナリスト13組がそれぞれ取組を発表。山口県長門市の長門湯守(伊藤就一、大谷和弘共同代表)の、「恩湯」再生に関する取り組みが準グランプリに選ばれた。
ジェイアール西日本ホテル開発(京都市)は10月1日付で、「JR西日本ホテルズ」に社名変更する。JR西日本ホテルズチェーンとしての一体感を高め、顧客、地域、社会とのつながりを深化。2035年までに売上高1千億円を目指す。成長戦略では、食や地域文化を生かした宿泊体験の充実やAI・DXによる生産性向上、多様な人財の育成を柱に ...
東京商工会議所のトラベル&ツーリズム委員会は9月1日、観光情報デジタルブック「東京三昧カレンダー秋号」を発刊。秋をテーマに9~11月に行われるイベント情報を掲載。今回は特に、伝統的な技法を守り抜きながら市場拡大のために挑戦を続ける三味線職人にスポットをあて、東京国際文化芸術祭も取り上げた。
「鉄道の日」実行委員会は10月10日(土)・11日(日)の2日間、東京・お台場イーストプロムナード「石と光の広場」・「花の広場」で第33回鉄道フェスティバルを開催する。JR各社や全国の民鉄、第三セクター鉄道など多数の鉄道事業者・関係団体が参加し、ブースを展開する。今年は商品・グッズの販売等も予定されているとあって、鉄道 ...
11年ぶりに5連休となる今年のシルバーウイーク(19~23日)。人によっては9連休と大型連休になる。天候など不安材料もあるが、旅行に出掛ける人が増え、観光地がにぎわってほしいものだ。JTBによると、国内旅行(添乗員なし)の人気先1位は関東、2位関西、3位中部と主要都市圏が上位を占める。
1960年創業の岩手県新鉛温泉「結びの宿 愛隣館」(岩手県花巻市)は、4万坪の大自然の敷地を生かした100の客室をはじめ、三つの自家源泉を持つ。ニクニ(川崎市)が手掛ける、マイクロバブルで浴槽を満たし、乳白色のお風呂を堪能できる「ホワイトイオンバス」を2006年の大浴場「森の湯」の大規模改装時から設置。
交通ネットワークの構築・販売サポートなどを手掛けるWILLER ACROSSと網走バスは、欧米豪など訪日客向けの網走市内周遊ツアー「〈約1300年前のオホーツク人の一日を追体験〉オンデマンドバスで巡るオホーツク文化の旅」を発売。今年10月から12月末まで催行。流氷期に集中する観光需要の分散と新たな観光モデルを構築する。
大阪観光局によると、7月に大阪府を訪れた外国人旅行者は146万7千人で、前年同月比微増だった。中国人旅行者は依然として減少しているが、13カ国が7月としては過去最高の数字を記録し、カバーした格好だ。国・地域別にみると、最も人数が多かったのは中国で、26万人が訪れたが、前年同月比では56.1%減と大きく減少。
長崎県は10月3日、諫早市内で西九州新幹線開業4周年記念「かもめのよりみちフェスタin諫早」を開催する。地元団体によるパフォーマンスや子供向け企画などさまざまな出し物を用意。当日行われるJR九州の新幹線開業4周年記念プロジェクト「GO WEST 4夜祭」に合わせて行う。 諫早市役所前中央交流広場では、「天満太鼓」「九 ...