NASAが遠赤外線宇宙望遠鏡「PRIMA」を予備設計段階のフェーズBへ進めると発表。口径1.8mの望遠鏡を極低温に冷却し、太陽系外惑星の成り立ちや銀河・ブラックホールの進化を調べます。2033年の打ち上げを目標に、5年間の観測を計画。JAXAも協力す ...
NASAは、2027年春以降に打ち上げ予定のISS有人ミッション「Crew-14」のクルー4名を発表。JAXAの諏訪理宇宙飛行士が搭乗し、初の宇宙飛行とISS長期滞在に臨みます。NASAとロスコスモスの宇宙飛行士も加わり、3か国の4名で科学実験に取り ...
2026年9月25日は中秋の名月。今年の満月は27日午前1時49分で、日付が2日ずれています。中秋の名月が満月とは限らない理由を解説し、NASAのシミュレーション画像で25日夜と満月直後の月を比較。ほぼ丸く見える月の縁に残る、わずかな欠けにも注目してください ...
ESOの超大型望遠鏡VLTが捉えた惑星状星雲「Sh 2-274」。ふたご座の方向、約1500光年先にある「メデューサ星雲」です。赤や緑に輝く蛇のようにうねるガスが特徴で、かつては超新星残骸とも考えられました。太陽のような星がいつか迎える最期の姿を映しています ...
太陽系から約800光年離れた恒星「TOI-1355」の周りで、珍しい楕円軌道を描くホットジュピター「TOI-1355 ...
ハッブル宇宙望遠鏡が観測した、地球から約4900光年先の惑星状星雲「NGC ...
発見から180年を迎える海王星。地上の超大型望遠鏡VLTが捉えた画像とともに、天王星の動きから惑星の位置を予測した発見の経緯を紹介します。レーザーガイド星を使って大気の揺らぎを補正する「補償光学」の仕組みと、地上から惑星を見つめる観測技術の進歩にも注 ...
豊橋市自然史博物館の「ポケモン天文台」で、約4億7000万年前の「隕石の化石」Ark ...
SpaceXは日本時間2026年9月20日、Falcon 9ロケットを打ち上げ、Starlink衛星27機を所定の軌道へ投入しました。第1段ブースター「B1093」は17回目の飛行を終え、ドローン船への着陸に成功しています ...
大きく口を開けた獣のように見える彗星状グロビュール「CG ...
ロシア航空宇宙軍は日本時間2026年9月18日、プレセツク宇宙基地からソユーズ2.1bロケットを打ち上げました。ロシア国防省によると、搭載された軍事衛星は所定の軌道へ投入され、地上設備との安定した通信が確立されています。衛星の詳細は公表されていません ...
チャンドラX線宇宙望遠鏡の観測データから、6つの銀河で合計84個の「ハイパーソフトX線源」が見つかりました。非常に低いエネルギーのX線と強い紫外線を放つとみられる新種の天体です。その正体の候補や、Ia型超新星と銀河内のガスの電離に関する謎との関係を紹介します ...