この映画を見て、いろいろ考えることはありましたが、一つだけあげるとすれば、どうして最後、面会に来た朝子の「わたしのために教えてほしい」という問いに、夕平は正直に答えなかったのだろう、ということです。
ひとつひとつの映像が静かなんだけれど真に迫っていて、 胸に来る。
当映画の生成AIは、日曜劇場VIVANTのハヤトのような全知全能で現代のAIを明らかに超越した存在として描かれているのではなく、AIの不完全も忠実に反映したまさに現代の生成AIらしい存在として描かれており、大きな違和感などは持たずに視聴出来た。
銀行強盗をして逃走するセス、リッチーの兄弟。キャンピングカーの家族を人質に取りメキシコに向かうが、到着した酒場が吸血鬼の巣窟だった。
若い頃、荒木町のTUBEと呼ばれたからには、見届けなくてはならないと、特にファンじゃないのに観に行ったら「応援上映」って書いてあり、おいおい、むしろノリで2列目ど真ん中に座ったオレを応援してくれよ、と思いながら。
クリストファー・ノーラン監督の作品は個人的に大好きですが、今回も大満足でした。 今のところ今年No.1かも。 事前の知識はほぼ皆無の状態で見に行きましたが、ちゃんと理解できました。
「面白かったから」ではなく、「見逃したくないので」です。
凄く良かった。本当に色々なことを考えさせられる映画だった。 今、私がずっと考えているのはシノンのことだ。トロイの木馬作戦のことを教えてもらえずに、作戦の一番の鍵とも言えるトロイヤ人を騙す役をやらされたシノン。彼は信頼されていなかったわけではない。ただ ...
若い女性アイリスは、恋人ジョシュに連れられ、人里離れた邸宅へ。友人たちと楽しい一夜を過ごすが、翌朝、ある事件をきっかけに、自分が人間のためにつくられたコンパニオンロボットだと知らされる。
一人の兵士の目線で、戦争の残忍さや、その記憶に苛まれながらも体験を語ろうとする心情が、痛切に伝わる作品でした。 中でもやはり、主人公が子供たちの前で戦争体験を語る場面が印象深いです。
戦争の記憶や体験を後世に語り継ぐこと ...
時々、意外な国の作品を見る事がある。 本作もハンガリー映画で、個人的には初めて観たが、作りは良い意味でハリウッド作品を踏襲した娯楽作品という印象。