【ニューヨーク=山口哲人】テニスの全米オープンで12日、愛知県一宮市出身の小田凱人(ときと)(東海理化)が車いすの部男子シングルスの決勝でアルフィー・ヒューエット(英国)に敗れ、今年の四大大会を全て制する「年間グランドスラム」を逃した。
同ドラマの最終話終盤には咲子(蒼井)と離婚した充がバスに乗り、隣に座って不安そうな顔をしていた少年に「どこ行くの? 大丈夫。大人になると帰る場所、増えるから」と話しかけた。”失踪癖”がある自分自身に語りかけるようなシーンだったが、充の幼少期を演じた寿 ...
チームは7戦負けなしで首位を走っている。だが、黒田監督は「先制して、追加点を取り、ゼロで抑えていくのが本来の町田が目指すべきところ」と満足感はない。「相手チームも対策、対応してくるので、そこに打ち勝つだけの思考と戦術も含めて、ここにメンタルがしっかり ...
◇12日J1第7節 長崎2―0名古屋(ピーススタジアム) 痛恨の3連敗にフル出場が続く名古屋グランパスの主将・稲垣は「期待に応えたいという思いは、みんな本当に持ちながらやっている。でも、そこが今は結びついてない」と率直に語った。
決勝でイランと顔を合わせるのは3大会連続。ティリ監督は「ヨーロッパの国のような強さを秘めている国。とてもアグレッシブで、サーブもいろんなバリエーションを持っている」と最も警戒する相手だ。高橋は「何が何でも勝ちたい。スタートから今までで一番のギアを出し ...
”夢の舞台”でまたも期待に応えた。中日・福元悠真外野手が「7番・右翼」で本拠地・バンテリンドームナゴヤでは初のスタメン出場し、いきなり快音を響かせた。1回、2点を先制しなおも2死二、三塁。カウント2―2からの5球目、外角のスライダーに体勢を崩されなが ...
試合全体をコントロールしている時間は多かったが、その展開の中、初めてか2回目か分からないが、ペナルティーエリアに侵入されたところでファウルを与えてしまいPKになった。絶対に追いついてひっくり返すという意欲を持って前向きなプレーをたくさん続けたが、カウ ...
習氏は「中国はインドとの関係を戦略的、長期的な視点で見ている。両国は平等で秩序のある多極化世界を提唱すべきだ」と訴えた。「中印は互いの長所を学ぶことで発展を達成できる」とも述べた。BRICSでの協力を発展させるため連携が必要との考えも表明した。
8月27日の記録的な大雨で大きな浸水被害を受けた石川県の羽咋市、中能登町での復旧を加速させようと、県は12日、金沢と被災地を結ぶボランティアバスの運行を始めた。ただ、初日は定員計60人に対し、集まったのは33人。県庁であった出発式で、山野之義知事は「 ...
愛知・名古屋アジア大会でハンドボール日本代表は新たなユニホームで戦う。テーマは「灯(とも)す」。選手一人一人の情熱が集まってチームとして輝く様を表現した。「世界の舞台での存在感、日本ならではの空気感を表現したい」と日本の伝統色をふんだんに取り入れるな ...
コンピューターゲームやビデオゲームで対戦する「eスポーツ」。楽しくやる身近なゲームが、大会ではプロがしのぎを削る競技に一変する。いったい、どんな違いがあるのか。体験したくて、プロの世界をのぞかせてもらった。(堀百花) eスポーツ ...
Bルートの出発地、岡崎市では岡崎城を仰ぐコースで9人が走った。5番手の中学2年、常岡千遙さん(13)は、祖母と母が大会ボランティアに携わることから自分も走者に志願したといい「一生に一度の経験で光栄」と振り返った。